設計に対する考え
ご縁を大切に、唯一無二のモノを一緒につくりあげる
何事も出会いというのは不思議なご縁です。
そのことを意識したのは前職の熱海の会社でのことです。担当させていただいた物件の大半が自分とご縁のある地域であったことです。特に自分のご先祖様が同じ熱海の地で温泉旅館の大浴場を設計していたことには驚きました。
人と人が出会うことは、奇跡的な確率であるということを聞いたことがありますが、こういった事象がありますとご縁というのは存在するものだと思います。
そのご縁を大切にし、ご依頼主様の嗜好、趣味、思想また、その場所の歴史、記憶、環境を常に考え、ご一緒に良いモノをそして唯一無二のモノを作り上げていければと考えております。
